リンリンハウスはテレクラを独占していると言う人がいるが大きな間違い

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渋々独占状態になったのが今のリンリンハウスの本音だと思う。

まず単刀直入に皆に聞きたいのだが「あなたはテレクラ店舗を利用した事がありますか?」

 

この答えにイエスと答えた人は恐らく今30代後半から50代の人々であろう。何故なら店舗型のテレクラはこの時期に青春時代を送ってきた人にとっての「入れ食い状態の出会い系」であったからだ。

 

とにかく80年代に始まったテレクラブームと言うのは凄まじい鉄火場だった。何せ当時は携帯電話なんてのも極一部のセレブを除いては誰も持っていない時代だ。つまり今みたいにスマホで出会い系アプリやSNSに繋いでセックスフレンドを探せる状態なんて未知の領域だったのである。こんな時代に突然現れたテレクラは本当に強烈で刺激的なシステムだった。

 

当時のテレクラを使っていた人の殆どが今では考えられない程の強烈なセックス体験を持っていると思う。

 

何故かと言えば、当時のテレクラには出会い系規正法と言う、未成年との出会いを法的に規制する法律が無かったからだ(笑)

 

とにかく女子高生や女子中学生なんてのは好奇心の固まりである。テレクラなんて言う怪しげな店が出来たら、学校内で噂になるのはあっと言う間だろう。実際にテレクラにコールしてくる女の子の内のかなりの割合がJKやJCだったのだ。そりゃ大半の女の子は友達同士でイタズラ感覚でコールしてくるだけで、電話に出ても会話が成り立たずイタズラ電話に終わったしまうパターンが殆どだった。

 

しかし、中にはガチでセックスや性体験に興味があって電話してくる子もいた。

 

こんなコールを集中的に取っていた私は当時、見ず知らずの女子高生と何回セックスしたか数え切れない。しかも当時は避妊具、つまりコンドームの意味も分かってない様なずさんな性の知識が蔓延していたから、生ハメは当たり前。更にハメ撮りや3P乱交なんてのも日常茶飯事だった。

 

しかもその全てのセックスが完全なタダマンだったのだから。今では考えられないだろ?まあ今そんな事をしたら確実に逮捕されるのだが(汗)

 

まあ、そんなテレクラ黄金時代も風営法の改正で消滅した。あっと言う間にローカルテレクラは潰れ廃業である。これが国家権力かと当時は思ったものだ。

 

そして2014年現在のテレクラ。

 

ご存知の通りテレクラと呼べるのは最大手であり東京と大阪に数十店舗を展開する「リンリンハウス」のみの状況となっている。

 

良く、ローカルテレクラを潰したのはリンリンハウスだ!不当に価格を安くしてライバル店を潰しまくった!と言われているが私はそうは思わない。やはり、どう考えてもローカルテレクラを潰したのは風営法の改正でしかないのだから。

 

むしろ、リンリンハウスは良く持ちこたえてると言えるだろう。本来ならテレクラなんて潰して出会いカフェにでもリニューアルしたほうが儲かる筈なのに。私には感じる。

 

リンリンハウスは間違いなくテレクラへの愛を持って経営を続けていると。

 

本音はもっとライバル店を望んでいる筈だ。しかし、他の風俗業者にイチからテレクラを始めるノウハウや力量が無いのが現状だろう。つまり、リンリンハウスは渋々テレクラを独占化してきたと考えるのが本筋であると思う。


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